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稼げる資格555選

一般財団法人全国就職活動支援協会

民間資格

車両・航空・船舶

自転車安全整備士

自転車の安全を守る専門家としての道を開く資格

自転車安全整備士は、自転車の点検整備と安全利用の指導に特化した資格であり、専門的な技能を持つことが求められます。この資格を取得することで、点検・整備した自転車に「TSマーク」を貼付することができ、これにより販売する自転車に付加価値を与えることが可能となります。自転車の利用が増加する中で、安全な自転車の運用を促進する役割はますます重要になっており、資格を持つことで社会的なニーズに応えることができます。

資格を取得することのメリット
自転車安全整備士の資格を取得することで、専門的な知識と技術を身につけることができ、職業的な信頼性が向上します。また、資格を持つことで、顧客からの信頼を得やすくなり、ビジネスチャンスが広がります。さらに、資格取得後は自転車の安全利用を推進する活動にも参加でき、地域社会に貢献することができます。

合格するまでの流れ
受験には学科試験、実技試験、面接試験があり、まずは学科試験に合格する必要があります。学科試験では自転車の種類や点検整備基準、道路交通法に関する知識が問われます。次に実技試験では、実際の点検整備作業が評価され、最後に面接試験で指導能力が確認されます。合格後は、資格証が交付され、正式に自転車安全整備士として活動を開始できます。

詳細情報

受験の条件

18歳以上で、自転車の安全利用に関する指導および自転車の点検・整備に関し、2年以上の実務経験が必要。

試験方法

学科試験、実技試験、面接試験の3つの試験を受ける。

試験日程

ホームページを確認ください

試験開催地

北海道、宮城、茨城、東京、千葉、愛知、滋賀、大阪、広島、香川、福岡など

受験料

5,830円(学科税込)、13,860円(実技税込)、2,310円(面接税込)

免除科目

登録・更新

WEB申込

主催団体

公益財団法人 日本交通管理技術協会

試験内容

試験範囲は、学科試験で自転車の種類や各部分の名称、点検整備に使用する工具の名称、普通自転車の点検整備基準、道路交通法に関する知識、自転車の安全利用の推進に必要な知識が含まれます。実技試験では準備作業、分解、組立が評価され、面接試験では自転車の安全利用に関する指導の能力が問われます。