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どぼく検定
土木技術者としての基礎を固めるチャンス
土木技術検定試験は、土木工学に関する基礎的な知識や技術者としての素養を確認するための試験です。この試験を受けることで、学生は自身の学力を自己点検でき、教育機関や企業では入社希望者の学力評価や社員の技術力の確認に役立てられます。また、合格後は実務経験を積むことで、土木学会認定の「2級土木技術者」資格を取得する道も開かれます。土木分野でのキャリアを考える方にとって、非常に価値のある試験です。
資格を取得することのメリット
土木技術検定試験を取得することで、専門的な知識を証明できるため、就職活動やキャリアアップにおいて有利になります。特に、土木業界ではこの資格が評価されることが多く、企業からの信頼を得る手段となります。また、資格取得後は、さらなる専門性を高めるためのステップとして、上位資格への挑戦も可能です。
合格するまでの流れ
受験を希望する方は、まず受験者登録を行い、試験の予約をします。予約が完了したら、試験当日に必要な本人確認書類を持参し、指定の会場で受験します。試験はCBT方式で行われ、合否は即時に判定されます。合格者は、試験後に合格証を取得し、登録要件を満たせば「2級土木技術者」の資格申請が可能です。
詳細情報
受験の条件 | 誰でも受験可能。土木学会の会員でなくても受験できます。 |
|---|---|
試験方法 | CBT多肢選択方式で70問、120分の試験です。 |
試験日程 | ホームページを確認ください。 |
試験開催地 | 全国のテストセンターで実施。 |
受験料 | 6,600円(税込) |
免除科目 | 団体申込割引あり、6,050円(税込)で受験可能。 |
登録・更新 | 合格者は試験日の翌日以降に合格証をマイページから出力可能。 |
主催団体 | 公益社団法人 土木学会 |
試験内容
試験範囲は、工学基礎知識、土木材料、施工管理、構造工学、地盤工学、水工学、土木計画学、環境システムなど多岐にわたる。基礎問題と専門問題が出題され、技術者倫理や数学、物理に関する問題も含まれる。


