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語学
TOEIC Bridge
英語力を証明する新たなステップ
TOEIC Bridge Testsは、英語の初級者から中級者を対象にしたテストで、日常生活やデジタルコミュニケーションに必要な「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を測定します。このテストを受けることで、現在の英語力を客観的に把握でき、より難易度の高いTOEIC Testsへのステップアップが可能です。日常的な英語コミュニケーション能力を証明することで、個人の学習成果の確認や、学校や企業での英語力評価、将来的な留学や国際業務の基礎固めにも役立ちます。また、スコアは学習の進捗管理や弱点の把握にも貢献します。
資格を取得することのメリット
TOEIC Bridge Testsを取得することで、英語力を客観的に証明できるため、就職活動やキャリアアップにおいて有利になります。特に、国際的なビジネスシーンでは、英語力が求められる場面が多く、資格を持つことで自信を持ってコミュニケーションを図ることができます。また、学習の進捗を確認する手段としても有効で、次のステップへのモチベーションを高めることができます。
合格するまでの流れ
受験を希望する場合、まずは公式サイトで試験日程や申込期間を確認し、インターネットから申し込みを行います。受験料を支払い、試験日を迎えたら、指定の会場で受験します。試験結果は、試験日から18日後にデジタル公式認定証が発行され、35日以内に発送されます。合格基準は設けられていないため、スコアを基に自分の英語力を把握することができます。
詳細情報
受験の条件 | 特に受験資格は設けられていないため、誰でも受験可能。 |
|---|---|
試験方法 | 試験はリスニングとリーディングの2セクションで構成されており、リスニングは25分、リーディングは35分で行われる。 |
試験日程 | ホームページを確認ください |
試験開催地 | 全国の指定会場で実施。 |
受験料 | L&R 4,950円 S&W 9,350円(追加申込期間は12,100円) |
免除科目 | 特に免除制度は設けられていない。 |
登録・更新 | 公式サイトからの申し込みが必要。 |
主催団体 | 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 |
試験内容
リスニング(約25分間・50問)、リーディング(35分間・50問)、スピーキング(約15分間・8問)、ライティング(約37分間・9問)。リスニングでは画像選択問題や会話問題、リーディングでは短文・長文の穴埋め問題、スピーキングでは音読や写真描写、ライティングでは文を組み立てる問題などが出題されます。


