民間資格
語学
JTF(ほんやく検定)
翻訳力を客観的に評価し、キャリアアップを目指すチャンス
JTF(ほんやく検定)は、翻訳者としての実力を客観的に測るための試験であり、特に実務翻訳において必要なスキルを証明する重要な資格です。翻訳の需要が高まる中、翻訳者には高い翻訳力が求められています。この検定を受けることで、自身の翻訳力を確認し、さらなるスキルアップを図ることができます。合格者には「翻訳士」の称号が与えられ、翻訳業界での信頼性が向上します。
資格を取得することのメリット
JTF(ほんやく検定)を取得することで、翻訳業界でのキャリアアップが期待できます。特に、実用レベルの2級以上に合格すると、JTF加盟の翻訳会社からの仕事獲得のチャンスが広がります。また、翻訳者評価登録制度に登録されることで、翻訳者としての信頼性が高まり、履歴書にも記載できる公的な資格証明として活用できます。
合格するまでの流れ
受験者はまず、JTFの公式サイトから受験者マイページに登録し、受験申込を行います。試験はインターネットで実施され、受験者は自宅や外出先から受験可能です。試験当日は、辞書や用語集を使用できるため、実務に即した環境で受験できます。合格後は、JTFの公式サイトにプロフィールを登録することで、仕事の機会が増えるメリットもあります。
詳細情報
受験の条件 | 受験資格は特に設けられていませんが、翻訳に関心のある方が対象です。 |
|---|---|
試験方法 | インターネットを通じて受験します。 |
試験日程 | ホームページを確認ください |
試験開催地 | 自宅またはインターネット接続可能な場所 |
受験料 | 公式ホームページをご確認ください |
免除科目 | 特になし |
登録・更新 | 受験者マイページから登録が必要です。 |
主催団体 | 一般社団法人 日本翻訳連盟 |
試験内容
試験は英日翻訳と日英翻訳の2つの形式があり、政経・社会、科学技術、金融・証券、医学・薬学、情報処理の5分野から1つを選択します。各分野において、実務に即した問題が出題され、翻訳の完成度に応じて1~3級の合格または不合格が判定されます。


