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CBS(国際秘書)検定
国際的なビジネスシーンで活躍する秘書を目指すあなたに最適な資格
CBS(国際秘書)検定は、国際的なビジネス環境で必要とされる秘書業務のスキルを証明するための資格です。この検定は、英語だけでなく、日本語のビジネスマナーや実務知識も求められ、秘書としての総合的な能力を評価します。プライマリー試験とファイナル試験の2段階で構成されており、合格することで国際秘書としての認定を受けることができます。特に、国際的な企業でのキャリアを考えている方にとって、この資格は大きなアドバンテージとなるでしょう。
資格を取得することのメリット
CBS検定を取得することで、国際的なビジネスシーンでの信頼性が高まります。特に、英語力やビジネスマナーが求められる職場では、この資格があることで他の候補者と差別化できるポイントとなります。また、秘書業務に必要な知識やスキルを体系的に学ぶことができるため、実務においても即戦力として活躍できるでしょう。
合格するまでの流れ
まずはプライマリー試験に合格することが必要です。この試験に合格すると準CBS資格が取得でき、次にファイナル試験に挑戦することができます。ファイナル試験では、オフィス業務管理や経営管理、秘書実務など多岐にわたる内容が出題されます。全ての科目に合格することで、晴れてCBS資格が認定されます。
詳細情報
受験の条件 | 誰でも受験可能。 |
|---|---|
試験方法 | 協会の申込みフォームに必要事項を入力して送信。 |
試験日程 | ホームページを確認ください。 |
試験開催地 | プライマリー試験:東京・大阪・名古屋、ファイナル試験:東京(Part Ⅰ〜Ⅲ)、オンライン(Part Ⅳ)。 |
受験料 | 2科目で11,000円(1科目のみは7,000円)、4科目で22,000円(1科目のみはPart Ⅰ?Ⅲが各\8,000、Part Ⅳは\7,000) |
免除科目 | |
登録・更新 | |
主催団体 | 一般財団法人日本秘書協会 |
試験内容
プライマリー試験では、ビジネス実務やビジネス英語に関する知識が問われます。具体的には、電話・来客応対、会議、出張、スケジュール管理、文書管理などの実務知識が含まれます。ファイナル試験では、オフィス業務管理、経営管理、秘書実務、英語による個人面接が行われ、特にインバスケット方式での実施が特徴です。各科目で70%以上の得点が求められ、合格するためにはしっかりとした準備が必要です。


