民間資格
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米国上級秘書資格
国際的なビジネスシーンで活躍するための秘書資格
米国上級秘書資格は、秘書業務における高度な専門知識とスキルを証明する国際的な資格です。この資格を取得することで、秘書としてのキャリアを大きく飛躍させることが可能です。特に、国際ビジネスにおいて求められるマネジメントやビジネスコミュニケーション、ITスキルなど、幅広い能力が必要とされます。合格するためには高い英語力が求められ、TOEICスコア850点以上が目安とされています。難易度は高く、実務的な知識や応用力が試されるため、しっかりとした準備が必要です。
資格を取得することのメリット
この資格を取得することで、秘書としての専門性が高まり、外資系企業での就職やキャリアアップに有利になります。また、試験合格はアメリカの大学の単位として認められることもあり、学びの幅が広がります。さらに、企業からの評価も高く、エグゼクティブアシスタントや国際ビジネスの専門家としての道が開けます。
合格するまでの流れ
合格するためには、まず受験資格を満たす必要があります。実務経験を証明する書類を用意し、IAAPのウェブサイトから申し込みを行います。試験は年に2回実施され、コンピュータベースで行われます。受験後は、合格発表を待ち、必要に応じて再認定の手続きを行うことになります。
詳細情報
受験の条件 | 受験には実務経験が必要で、学位に応じた実績年数が求められます。 |
|---|---|
試験方法 | 試験はコンピュータベースで行われ、約300問の四肢選択問題が出題されます。 |
試験日程 | 年2回(3月、9月) |
試験開催地 | 日本国内の指定会場(東京、大阪) |
受験料 | 575米ドル(IAAP会員は375米ドル) |
免除科目 | |
登録・更新 | IAAPのウェブサイトから申し込みが必要です。 |
主催団体 | 米国秘書協会(IAAP) |
試験内容
試験範囲は、コミュニケーション、組織とプランニング、情報配布、記録管理、物品および情報資源、文書作成、財務機能、人事など多岐にわたります。特に、ビジネスコミュニケーションやIT知識、マネジメントに関する問題が多く出題され、実務的な能力が求められます。


